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Apple Watchの詳細まとめはこちら│発売日・価格・機能 全モデルの説明

うのたろうです。
米Appleが2015年3/9(現地時間)にApple Watchの詳細を発表しました。以前から期待とうわさで話題になっていたアップルウォッチ。

発売日はいつなのでしょうか?
値段はいくらなのでしょうか?
サイズやバッテリーの持ちはどれくらいなのでしょうか?
どんなことができるのでしょうか?

見ていきましょう……

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Apple Watch販売詳細

【発売日】4月24日
【予約開始日】4月10日

ちなみにラインナップは3モデル×2サイズ。
Apple Watch、Apple Watch Sport、Apple Watch Editionの3つに38mmと42mmのケースサイズが存在します。
Apple Watchアップルウォッチスペックできること
国内販売価格はスタンダードなモデルのApple Watch(20モデル)が6万6800円~12万6800円(税別)。スポーツタイプのカラフルなモデルApple Watch Sport(10モデル)が4万2800円~4万8800円(税別)。そして超高級モデルApple Watch Edition(8モデル)がなんと128万円~218万円(税別)。

Apple Watchのスペックは?

※すべてのモデルのケースサイズは38ミリと42ミリの2種類があります。

①「Apple Watch」

【カラーバリエーション】シルバー、スペースブラック
【ケース】ステンレス
【風防】サファイアガラス
【バンド】ステンレス
【価格】6万6800円(38ミリ)、12万6800円(42ミリ)

②「Apple Watch SPORT」

【カラーバリエーション】シルバー、スペースグレイ
【ケース】酸化皮膜処理のアルミニウム
【風防】Ion-Xガラス
【バンド】カラフルで耐久性の高いバンド
【価格】4万2800円(38ミリ)、4万8800円(42ミリ)

③「Apple Watch Edition」

【カラーバリエーション】イエロー、ローズ
【ケース】18金
【風防】サファイアガラス
【バンド】洗練されたバンドとバックル
【価格】128万円(38ミリ)、218万円(42ミリ)

Apple Watchのバッテリーの持ちは?

①純粋なバッテリー駆動時間は?

48時間。これは時計としてつかうだけで、ほとんど機能を使用しない場合を想定した駆動時間です。
Apple Watchアップルウォッチスペックできること
具体的には1時間に4回時計をチェックした場合の駆動時間。自動巻きの時計くらいといったところでしょうか。省電力モードの「Power Reserve」を使用すれば最大72時間駆動することができます。

②バッテリー駆動時間は?

普通の使用で18時間のバッテリー駆動が可能だそうです。この数字はかなりヘビーに使うことを想定しているようです。

具体的にはApple Watchで時間を90回チェックし、通知を90個受け取り、アプリを45分使い、音楽を再生しながら30分ワークアウトを利用した場合のバッテリーの持ちだというから驚きです。

結構ヘビーに使った場合の想定なので、たしかにたいていの人が「普通」に一日使用していて電池切れになるということはなさそうです。

連続通話時間は?

ただの時計でないところがスマートウォッチである「Apple Watch」の特徴です。まずApple WatchはiPhoneと連携させて電話をかけることが可能です。そのさいの連続通話時間は最大3時間。かなり長いといえるでしょう。
Apple Watchアップルウォッチスペックできること
さらに音楽の最大連続再生時間は6.5時間。こちらはかなり短い印象です。iPhone6Plusの連続再生時間が80時間なので、それにくらべるとかなり見劣りしてしまいます。ですので長時間の音楽再生はiPhoneでやったほうが良いのかもしれません。

ワークアウトは?

ワークアウトの連続使用は7時間。これは具体的には心拍数計をONにし続けた場合の数字です。7時間もぶっ続けで運動するというケースはほぼないと思うので、この数字はほとんどの人の場合、まったくまったく問題ないでしょう。

Apple Watchでなにができるの?

iPhoneと連携

Apple Watchは圧力感知型タッチ対応Retinaディスプレイを採用。専用OSを搭載していてメールの通知などiPhoneと連係する各種機能を備えています。
ほかにもApple Watchから電話をかけたり、iPhoneカメラのファインダーとしても使用可能です。
Apple Watchアップルウォッチスペックできること
さらにSiriの利用、音楽再生機能を操作する機能、iTunesやApple TVのリモコンとして操作する機能、iPhoneのGPS機能と無線LANを使って移動距離の把握、そして地図の表示も可能になっています。

時計としての機能

ちなみに時計としての機能では、iPhoneと連係し世界標準時に対し正確な時間表示をおこなうことが可能です。その誤差わずか0.05秒。これも驚きの数字だといえるでしょう。

カスタマイズ可能

またとうぜん文字盤のカスタマイズも可能です。デザインはクロノグラフやデジタル表示などさまざまなものから選択可能。アラームやカレンダー、株価、月の満ち欠けなどを選んで数百万通りのなかから自分だけのオリジナルのカスタマイズをすることができます。
Apple Watchアップルウォッチスペックできること

赤外線/可視光LED

ほかにも背面に備えた赤外線/可視光LEDライトと光センサーでユーザーの心拍計測ができるほか、加速度センサーとiPhoneを組みあわせてさまざまな身体運動を測定することができ、それを健康管理アプリに蓄積してチェックすることが可能です。

リューズのクイックホール機能

また左側面に装備したクラウン(リューズ)はiPodのクリックホイールのように使用し本体の操作ができる仕組みになっています。
ほかにも「Taptic Engine」と呼ぶリニアアクチュエータを搭載していて、タッチパネルをタップすると別のApple Watchユーザーにタッチを触覚で伝えるといったコミュニケーション機能があるようです。
Apple Watchアップルウォッチスペックできること
そしてもちろんTwitterやEvernote、Salesforceなどの専用アプリも多数用意されているようです。

まとめ

スマートウォッチは時計というよりコンピューターに近い感覚なのでしょう。したがってスマートフォン同様、使い方によってバッテリーの持ちが変わってくるようです。

しかし、iPhoneと併用して機能を分担させたりと工夫をすればApple Watchも1日くらいは十分にバッテリーが持つということがわかりました。

いずれにせよ楽しみですね。
早く発売されないかな、Apple Watch。

うのたろうでした。

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