うのたろうです。
井村屋やわもち「わらび餅」を食べました。
井村屋のカップアイスの人気シリーズの定番商品です。
味の感想とカロリーの情報をご紹介いたします。
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井村屋やわもち「わらび餅」とは?
井村屋のやわもちシリーズは2012年に初登場しました。
そんななか2016年に新フレーバーとして発売されたのが、この「井村屋やわもち わらび餅」です。
期間限定商品ではなく、それ以来定番商品としてラインナップされています(2018年4月現在)。
構成はバニラアイスがベース。
これは、ほかのやわもちシリーズといっしょです。
そのうえに、黒蜜ときな粉がかかり、プルプル食感のわらび餅が合計5個乗っているという形。詳細はこちら。
やわもちシリーズは通常「もち」を使用しています。求肥(ギュウヒ)ではなく本物の餅を使用しているというのがポイントです。ちなみにハーゲンダッツの華もちシリーズは硬くなってしまわないように求肥を使っております。
この「やわもち わらび餅」だけはほかのやわもちとちがいただの餅ではなく「わらび餅」を使用しているという違いがあります。これによって食感がかなり変化してくるのです。詳細はこちら。
井村屋やわもち「わらび餅」詳細は?
【内容量】140ml
【カロリー】215kcal
【販売期間】2016年3月1日~
【販売店舗】全国のコンビニ、スーパー、ドラッグストア等
カロリーは215kcal。
井村屋のやわもちシリーズは基本的にすべてこれくらいのカロリー(250kcal前後)です。
ちなみにおなじ定番商品の「つぶあんミルクカップ」は262kcal、「つぶあん抹茶カップ」は234kcalですので、定番商品のなかではもっともカロリーが低い商品だということがわかります。
各主成分は以下の通り。
・脂質(6.1g)
・炭水化物(36.4g)
・ナトリウム(21mg)
やわもちシリーズは「食塩相当量」ではなく「ナトリウム」という名前で塩分量が表記されています。
ぼくは2018年3月になってようやくこのフレーバーを初めて食べてみました。購入は神奈川県のスーパーです。値段は98円(税抜き)でした。
井村屋やわもち「わらび餅」味の感想は?
まずは蓋を開けたところからです。
やわもちシリーズも蓋を一度開けたら食べきらないといけないような仕組みになっています。ぼくの場合、アイスクリームを2回~3回にわけて食べているので、この量をいっぺんに食べなければいけないということが少々しんどいです。
そのため、半分だけオープンして食べたりしています。
やわもちシリーズは冷凍庫から出した直後はまだ硬いです。
とくに本物の餅を使っているので、どうしてもそれが硬くなってしまいます。
常温で5分くらい放置してから食べ始めるのがセオリーです。
しかしっ……
このわらび餅は平気です。なぜなら、ふつうの餅とは違いでんぷんを使っているから(わらび餅とはそういうものです)です。
そのため冷凍庫から出した直後も、それほど餅が硬くなっていません。
これだけモチではなく「わらび餅」だからでしょうか。たしかに少し放置した方がプルプルの食感になりますが、冷凍庫から出した直後でも十分おいしく食べられます。
ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたが、いただきまーす。
うまーい。
これはおいしいです。
わらび餅がめちゃくちゃぷるっぷるです。
くちびるに触れるだけでしあわせを感じる、そんな食感です。
いやあ、うまい。これ、絶対に女子は大好きです。
また子どもも楽しんで食べられると感じました。
※わらび餅がぷるっぷる
※黒蜜もトロットロ
わらび餅の味は多少甘いかな? というていどです。ほとんど自然の甘みのみといった味わいです。
その代わり、アイスの部分と黒蜜の部分がしっかりと甘くなっています。またきな粉の部分は甘さはありませんが、しっかりとした香ばしさをアイスにプラスしています。
※断面図
全体のトータルバランスがとてもよく、やわもちの定番シリーズで個人的にこれが一番おいしいと感じました。
じっさいに「きな粉+黒蜜」も「わらび餅」もあまり好きじゃないぼくが、これだけおいしいと感じたので、大当たりのアイスといってよいでしょう。
まとめ
個人的にやわもちシリーズで一番おいしいと感じました。
カロリーも定番商品のなかでは一番低いですので、女子も食べやすいのではないでしょうか?
インターネットなどの口コミなどでも、この「プルプル食感」が人気の秘密です。
コンビニで購入するよりもスーパーマーケットやドラッグストアで購入した方が安くゲットできたりしますよ?
うのたろうでした。