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ファッション

絶対に失敗しないピーコートの選び方は?ディテールの違いを画像で比較

うのたろうです。
本日、絶対に失敗しない&本当にカッコイイピーコートを選ぶポイントをお話しいたします。実店舗でもネット通販でもどちらでもつかえる選び方の裏ワザです。

それでは、まずはピーコートの基本から見ていきましょう。

 

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ピーコートとは?

まえあわせがダブルになったウール素材(あるいはウール混)の冬用アウターです。
もともとの由来は19世紀のイギリス海軍が艦上用の防寒具として着用したことが始まり。それが、現代の形にアレンジされて今、ぼくたちの手もとに届いているのです。
ピーコート
これがピーコートの基本です。そのため、この基本にのっとっていないピーコートは購入時にまず除外しましょう。そうすることで購入時の失敗を避けることができます。では、具体的にどんなピーコートを選べばいいのでしょうか?

ピーコートの選び方1/素材・シルエット

ウールがきちんと10%以上はいっていて、現代ふうにアレンジされたシルエットのピーコートを選ぶようにしましょう。

ちなみに現代のアウターの主流はタイト・ショートです。ネットの世界では「タイト・ショートはもう古い、ダサイ」というようにいわれていますが、ネットの噂はいつも極端。そんなことはまったくありません。
日本人に一番あわせやすいシルエットで、誰でもとりいれやすくリアルの世界での女性ウケも一番のシルエットです。

年ごとにじゃっかんのマイナーチェンジはありますが、10年以上変わっていないシルエットですので、もう定番のシルエットと呼んでもよいでしょう。

ピーコートの選び方2/ボタンの数

まずはこの写真を見てください。
どちらもぼくが持っているピーコートです。違いがわかりますか?
ピーコート
こたえは、ここ。ボタンの数です。
ピーコート
左のピーコートは見えているボタンの数が3つ×2列(見えていない部分をあわせると5つ×2列)。右のピーコートは見えているボタンの数が4つ×2列(見えていない部分をあわせると4つ×2列)。これは年代による流行り廃りのようなものです。

が。
基本は、右の「3つ×2列」なので、初めて購入するピーコートは「3つ×2列」のものを選ぶようにしましょう。

ピーコートの選び方3/バックスタイル

次に見るのはバックシルエットです。
これもぼくのピーコートからの画像です。違いがわかりますか?
ピーコート
1つめのピーコートは、スリットがセンターにはいっています(センターベント)。
2つめのピーコートは、スリットがはいっていません(ノーベント)。
ピーコート
これも着丈の長さや年代によって変わってくる部分ですが、基本は「スリットありのもの」です。よって、初めてのピーコートを選ぶときはセンターベントのものを選ぶようにしてください。

また、バックシルエットがこのようになっているものもあります。
ピーコート
が。
これはやはり亜流のディテールですので、初めてのピーコートを買う場合、避けたほうが無難です。

ピーコートの選び方4/ポケットの形状

サイドポケット(ウォームポケット)を見てください。
このサイドポケットも重要なディテールのひとつです。
画像を見くらべるとわかるように、さまざまなかたちがあります。
ピーコート
ここでの基本は一番左「フラップのない縦型のポケット」です。

「中央のフラップのついた横型のボックスポケット」や「右の切れ目だけのスリットポケット」などは、亜流なので初めてのピーコート選びのときは除外して考えましょう。

ピーコートの選び方5/袖口

袖口のボタンのつきかたも、ディテールを見るうえでは重要なポイントです。
袖のストラップが、まえむきについているものと、うしろむきについているものにわけられます。

まえむきピーコート
うしろむきピーコート

これは本来ならば冷気が袖口からはいってこないためについているのですが、現代においては+αの飾りというニュアンスが強くなっています。
ですがこれは、見た目においてすこし違ってくる部分です。

そのため「うしろむきについているほうが基本」ですので、できることならそちらのディテールのものを選びましょう。

また、ごくまれに袖口がジッパーになっているピーコートも存在します。
ピーコート
しかし、それは亜流ですので、初めてのピーコート選びのときは避けるようにしたほうがよいでしょう。

ピーコートの選び方+α/その他のディテール

◎.ボタン

たとえば、ボタンです。
プラスチックのイカリボタンノーマルボタン、さらには金属のメタルボタンのピーコートにわけられますが、これは正直どちらでもかまいません。

錨のメタルボタンピーコート
ただ「イカリボタンのほうが高級そうに見える」という「+αの機能」を発揮します。
裏ワザとして、安いピーコートを購入してボタンだけ交換するというのもオススメです。

◎.チンストラップ

ピーコート
「チンストラップ」あるいは「チンウォーマー」と呼ばれる部分の有無です。
チン(=のど)を真冬の冷気から守るためのディテールです。

こちらもどちらでもかまわない+αのディテールなのですが「チンストラップがついているものほど高そうに見える」のも事実です。

まとめ

この記事の通りにピーコートを選べば、絶対に失敗することはありません。ほぼ確実にモテるピーコート選びができます。

また、人気メンズファッション通販サイト「SHOPLIST(ショップリスト)」では、いろいろなブランドのピーコートを取り扱っているので、この記事と照らしあわせてディテールの違いをくらべてみてください。

この記事のポイントに完全に合致するピーコートがもしあれば、迷わずゲットするのがオススメです。

以上。
モテピーコートの選び方。
うのたろうでした。

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