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ファッション

EDIFICE「メランジウールジップブルゾン」レビュー!良い点・悪い点は?

うのたろうです。
EDIFICE(エディフィス)のWEBセールで買い物をしました。

買ったものは「メランジウールジップブルゾン」です。かなり安くなっておりました。
ZOZO TOWNや公式WEB通販やiLumineでもまだ取り扱いのある商品です。

素材感やサイズ感など感想を実際に購入したぼくの視点からレビューしていきます。

 

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EDIFICE「メランジウールジップブルゾン」とは?

セレクトショップ「EDIFICE」の2017年A/Wの商品です。
LOOKBOOK1で掲載されている商品です。

特徴はボア襟付きのブルゾンです。
裾にだけリブがついていて、袖口にはリブがありません。

メランジウールジップブルゾン1

またボアはラビットファーを使用しているというのがポイント。
素材はウールを中心にシルクやアンゴラなどの天然素材が混ざり、さらにナイロンやポリエステルなどの化学繊維で強度を高めているという形です。

EDIFICE「メランジウールジップブルゾン」詳細は?

メランジウールジップブルゾン4
※タグは内側の左胸ポケット周辺にあります

【価格】37,800円(税込み)→11,340円-1,000円
【サイズ】44、46、48
【カラー】全2色

セールで投げ売り状態でした。
なんと70%オフの11,340円。ぼくはiLumineの1,000円クーポンを持っていたので、そこからさらに1,000円匹の10,340円で購入しました。

サイズは44、46、48ですが、これはそれぞれ以下の形。

44→S
46→M
48→L

またカラーは「ブラック」「ブラックA」と表記されていますがわかりやすく書くと以下の形になります。

・ブラック→ツイル柄(黒×白)
・ブラックA→千鳥柄(黒×白)

ツイル柄は白と黒の細い線がななめ(というよりWのような形)に交互に積まれている織り方で、千鳥柄は千鳥という鳥が重なってならんでいるような柄の織り方です。

メランジウールジップブルゾン2
※千鳥柄

ツイル柄は色と色のあいだが狭いため、全体的に灰色の色に見えるのが特徴。
千鳥柄は色同士の間隔が広いため膨張色である白が強調されて見えるのが特徴です。

「濃い灰色」→ツイル柄(ブラック)
「薄い灰色」→千鳥柄(ブラックA)

このような認識でOKです。
単純な黒や白や灰色ではないぶん、どちらも色の好みがわかれてくるカラーだと感じます。

EDIFICE「メランジウールジップブルゾン」ぼくが買ったのはこれ!

ちなみに、ぼくが購入したのはこちら。

メランジウールジップブルゾン3

・ブラックA

千鳥柄の方です。
理由は、千鳥柄の方がレトロな見た目になるからです。
古いイギリスチックな柄といいますか、ブラック(ツイル柄)よりも個人的には好みでした。
両方を比較した場合、ブラック(ツイル柄)は無機質な雰囲気がでているカラーで、ブラックA(千鳥柄)は温かみがあるカラーだと感じました。

ちなみに172cm/56(やせ型/筋肉質)の体系で44を選択しました。

EDIFICE「メランジウールジップブルゾン」着用感やサイズ感は?

おなかから下のコーディネート画像になってしまいますが、サイズ感はジャストです。
詳しくは以下の形。

メランジウールジップブルゾンメランジウールジップブルゾン6

・肩幅・背中→きつい(手を動かすとつっぱる感じ)
・腹まわり→よゆうがある(だぶだぶではなく適度なよゆうがある感じ)
・袖丈→手のひらにかからない程度(インナーのシャツは見えない)
・着丈→短い(ローライズのパンツのベルトにかかるくらい)

アームやアームホールが細くできていて着丈が短いスタイリッシュなブルゾンという形です。
身幅はそれほどタイトではないため、着ていて「苦しい」という感覚はありません。ぼくの身長体重では44、46どちらのサイズもジャストに着られます。そのため、タイトめのジャストが好きな人は44を選び、ゆとりのあるジャストが好きな人は46を選ぶと良いでしょう。

ちなみにエディフィスのルックブックでは、ぼくのようにタイトめのジャストを着ていました。

また襟のラビットファー(ボタンで着脱可能)がふさふさで気持ちいいです。
さらに裏地がキュプラなので滑りが良いこと、内ポケットがしっかりついていることも特徴です。

メランジウールジップブルゾン7
※内ポケットは左右に2か所(ボタン付き)がある

EDIFICE「メランジウールジップブルゾン」良い点・悪い点は?

シルエットはかっこいいです。
カジュアルなブルゾンですが、色や柄やサイズ感やシルエットで子どもっぽくなりません。しっかりと大人のカジュアルウェアになっています。またフォルムとしては工事現場のブルゾンのようなデザインですが、そう見えないようにしっかりと考えられてつくられているのでキレイ目なコーディネートにうまくハマります。

ただし、さまざまな素材を混ぜているため、どうしてもピリング(毛玉)ができてしまいます。といよりも購入した時点で、すでに毛玉ぽくなってしまっています。

メランジウールジップブルゾン5
※購入時点ですでにピリングはできている

もっともそこで清潔感が損なわれることはありませんが(そのためのツイル柄ないし千鳥柄、この柄を採用することによってピリングが目立つことを防いでいる)、やはり何シーズンも着用するには生地の強度が足りないかなというのが現在の感想です。

冬の終わりから春先にかけてヘビーローテーションして、どうなるのかを実験してみようと思います。

まとめ

デザインはかっこいいです。
サイズ感もかっこいいです。しかし生地の強度などを考えると定価の37,800円は高いと感じるというのが正直な感想です。

現在はセール価格になっているので、この価格ならば日常的に雑に着用する普段着用のブルゾンとしてぴったりだと感じました。

トータルでは「セール価格なら得」、「定価なら買わない」というのが個人的な感想です。
デザイン重視の人や普段着のブルゾンがほしい人はチェックしてみてください。

2018年2月27日の時点でまだネット通販の在庫は豊富にあります。
うのたろうでした。

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