雑記

新入社員が上司に好かれる方法│すぐできる3つの簡単テクニック

うのたろうです。
4月から新社会人になるみなさま。準備はととのっていますか?
会社とはどういうものなのか? 上司や会社の人とうまくやっていけるのだろうか? 緊張すると思います。

でも、そんな必要はありません。なぜなら相手は人間だからです。人間ならばつけいるすきがあるのです。

というわけで。
本日は「新社会人必見! 上司に気にいられる3つの簡単テクニック」をお話しいたします。これをマスターすれば、同期から一歩リードできます。それでは見ていきましょう……

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上司からいち早く評価されるオフィステクニック

①メールは24時間以内にかならず返信

これは基本中の基本です。内容なんていりません。気のきいたことなんていう必要ないんです。それよりも一行でいいので24時間以内にかならず返信してください。
新社会人上司に好かれるテクニック
恋愛といっしょです。レスポンスが第一なのです。
内容よりもメールがきたことが嬉しいんです。上司もおなじです。恋する乙女みたいなものなんです。心理学的にそういうデータがでているんです。返信が早いだけで2割増しの評価を得られるという話まであるから驚きですよね。

②結論から話す

上司からの質問にはまずYES/NOの結論からこたえるようにすることがだいじです。
なんといっても大人は短気です。忙しいをいいわけにいつもイライラしています。

なので英語の返事を採用してください。
たとえば「○○さんにアポ取れた?」なんてきかれたら。

「いいえ。とれていません」

まずそういってください。ぐだぐだといいわけをするのはそのあとです。
新社会人上司に好かれるテクニック
逆に……

「今日はちょっと部長のいいつけで会議室の掃除をしていて、だから時間によゆうがなくて電話することも会社にうかがうことも……」

こんなこたえかたをすれば上司はあなたを嫌います。なので。

「Yes,I do./No,I don’t.coz……」

こういったこたえかたをするようにしてください。
新社会人上司に好かれるテクニック
たとえ「明日までに返事をします」「やっていません」というような途中経過の報告であってもいいんです。中途半端な返事をされるよりも、現在の状況をきちんと知らせてくれる人間のほうがずっと高く評価されます。

③たのまれたことは、なにがあっても最後までやりきる

クオリティはどうでもいいんです。だって、あなたは新入社員なんですもの。「即戦力を求める」といいつつも人間である上司は、部下であるあなたを舐めきっています。ですので、あるていどできていれば「新人なのだから、こんなもんだろう」というように納得してくれます。

ですので完璧さなんてまったく必要ありません。最後までやりきってだすことに意味があるんです。
新社会人上司に好かれるテクニック
技術はいずれついていきます。最初からちゃんとできる人なんていません。それもよりも「たのんだことをちゃんと最後までやってくれる部下なんだ」そういうふうに思わせることが重要になってくるのです。

それがあなたの評価アップにつながります。
「あれどうなった?」なんてとリマインド(笑)しなくてもやってくる人には、また仕事を依頼したいと思うのが人間の感情で、それが信頼につながり、やがてはあなたの評価につながるのですから。

最後に

いかがでしたか?

①24時間以内にメールを返す
②YES/NOからこたえる
③たのまれたことを最後までやる

どれも基本的で、どれもとても簡単なことですよね。
ですが、緊張するあまりこれができない新入社員のかたがほとんどです。

仕事なんて難しく考えず「上司をたらしこむ」。それくらい簡単に考えて行動すればおのずとどうすれば自分の印象がアップするのかというのがわかってくると思います。

そして、もちろんバカを演じてくださいね。あざとくていいんです。
必死に生きる人間だもの。
うのたろうでした。

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