雑記

【激怒Tシャツ】がニッセンから販売されることになった経緯を流れで解説!

うのたろうです。
激怒Tシャツって知っていますか?

カタログ通販のニッセンから販売されることになったTシャツで、ひょんなことからなんと開発(?)から1日で商品化決定した異例中の異例の経緯を持つTシャツなのです。

その流れ見ていきましょう。

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始まりは……?

始まりはTwitterでした。ニッセンの公式Twitterアカウントで生まれたこのツイートの誤字がすべての始まりです。

そして第2の要因は、このスミスさんの人柄。
もともとニッセン公式twitte(スミスさん)はフォロワーの相談から他社アカウントとの交流までおこなっているということで有名でした。

この2つの奇跡が重なって今回の「激怒T」販売が決定されたのです。

激怒Tが販売されるまで

今年(2015年)の1/8のことでした。
ニッセンのTwitter担当者・スミスさんがツイッターに「激怒した」という文句を「激怒Tした」と誤投稿したことがきっかけです。

まあ、この手の誤投稿は誰でもよくあることですね。
しかし、ここから先はそうそうないレアケースです。

なんとその誤投稿を見た各企業の公式アカウントがその天然ボケ(?)に乗っかっていったのです。

まずは「パイン株式会社」よりパインアメさんがこんなことをいって絵まで描いちゃいます。夜中のテンションのような感じです(真昼間だけど)。

 

そしてガールズモデル雑誌「Popteen」がモデルをやる! とまえのめりで参入。夜中のテンションパート2。

さらに次々テンションまかせでのっていきます。

SHARPは「激怒Tはうちの洗濯機でふんわりと洗えばいいじゃないか」といいだすし、井村屋は「撮影ならばうちのアイスを小物としてつかってもいーんだよ」なんていいだします。

すると。

おまえもかいっ。
ちょっと日本好きになるわっ。

意外と警察組織って素敵なところなのね。

そんな流れもありNISSENのスミスさんは腹をくくります

 

「激怒Tつくろうじゃないか」

そして次の日。

 

なんと上司に許可をとり、激怒T販売にむけてのプロジェクトが現実的に動きだしたというわけです。

このノリと流れはツイッターで大反響。
激怒Tシャツ商品化一連の流れすごいな、勢いとノリだけで進めた感じが良い――そんなツッコミまでえされるしまつ。

ちなみに。
関連グッズとしてファッション通販の「モバコレ」からスマホケースまで販売されるというから、もうなんというか……

 

とにもかくにも、こういう流れいいですよね。ぼくも好きです。愛があって。

激怒Tシャツ、買ってみようかな?
うのたろうでした。

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