雑記

目が悪い人にしか見えない文字の画像│原理を解説「こんなふうに見える理由は、なんで?」

うのたろうです。
今、Twitterで話題になっている画像があります。

「目が悪い人だけにしか見えない画像」というものです。
いったいどんなものなのでしょうか? 見てみましょう……

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目が悪い人だけにしか見えない画像

まずはこちらをごらんください。
目が悪い人にしか見えない画像原理説明

どうでしょうか?
読めましたか?

この画像のなかに視力が悪い人にしか見えない文字が書いてあります。
ちなみに、黒とピンクの画像両方におなじ文字が書いてあります。
なんて書いてあるのでしょうか?

視力が悪い人にしか見えない文字のこたえは?

みえたら
目が悪い?
ホントかな?

これがこたえです。
うえから一行あけて、二行目から横書きになっている。そんな感じです。

ちなみに……

どんな原理なの?

「人間の目というのは規則性のある図形でもあいだのすきまを認識できる」ということがこの画像のカラクリです。

今回の原理はそれを利用しています。

たとえばこんな画像があります。
目が悪い人にしか見えない画像原理説明
引用:カメラマンの覚え書き
うえはスペードの2という文字がうすく描かれた画像。したはドットが打たれた真っ黒の画像。このふたつを重ねます。

するとこんな画像になります。
目が悪い人にしか見えない画像原理説明
本来ならばスペードと2という文字は黒い紙で見えないはずです。
しかし、メガネをはずしてみてください。スペードの2が浮かびあがってきたはずです。これは黒い紙に規則的にあいている白い隙間のなかからスペードの2が見えているのです。

これが人間の目の原理――ようするに目の錯覚というやつです。
本来ならドットで隠れてしまっている部分があるにもかかわらず、そこを脳が補完して「スペードと2」という文字にして見せているのです。

これは目のピントがあっている状態の人とくらべて、ピントがあっていない状態の人のほうが脳が見えない部分を補完してくれる力が大きくなるため「目が悪い人だけにしか見えない」という現象が起こるというわけです。

おもしろいですよね。

ちなみに……

ほかにもこんな画像もありました。
目が悪い人にしか見えない画像原理説明
目が悪い人にしか見えない画像原理説明
アインシュタインとマリリン・モンロー、アインシュタインとハリー・ポッター。あなたはどちらに見えますか?

メガネをはずしたりつけたりして見てみてください。

つか、アインシュタインですぎじゃね?
うのたろうでした。

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