雑記

ストッキングの日 意味や由来は?5月15日は他に何の日?

うのたろうです。
毎年5月15日は「ストッキングの日」です。

このストッキングの日の意味や由来を説明していきます……

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ストッキングの日の意味や由来は?

ストッキングの日は5月15日。

由来は1940年5月15日に全米でストッキングが発売されたからです。語呂あわせのダジャレではありません。

このときにストッキングを販売していたのはアメリカのデュポン社。売られた商品は「ナイロンストッキング」でした。
5月15日ストッキングの日意味由来
アメリカでのストッキング市場は、このナイロンストッキングが登場するまでずっと日本の絹製のもの一強でした。しかし、デュポン社がストッキングを発売したことにより、それ以降のアメリカストッキング市場はナイロン製のものが主流になったのです。

それを記念して、毎年5月15日を「ストッキングの日」としたわけです。ちなみに……

5月15日はほかになんの日?

◎.ヨーグルトの日
→明治乳業が制定した記念日ですが現在とくにイベントはおこなっていません。由来はヨーグルトの研究をしていたメチニコフ博士(ロシア)の誕生日だからということです。

◎.国際家族デー(International Day of Families)
→国際デーのひとつ。国連総会で1993年9月20日に制定。

◎.沖縄復帰記念日
→により1972年5月15日0:00に沖縄の施政権がアメリカから日本に返還されました(沖縄返還協定/1971年6月17日締結)。それによって沖縄県が誕生しました。

まとめ

5月15日はアメリカのデュポン社がナイロンストッキングを発売したことを記念して「ストッキングの日」としたことが、ストッキングの日の意味や由来でした。

おとなの女性の必需品であるストッキング。
このタイミングで新しいものをおろしてみてはいかがでしょうか。

うのたろうでした。

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