小説

意識調査│2015年の年賀状を出さない男女比の割合

うのたろうです。
そろそろ年末ですね。

ということで。
年賀状、だしますか?
20142015年賀状出す出さない割合男女比
本日はそんなお話しです。

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2014年年賀状の意識調査の結果

20142015年賀状出す出さない割合男女比
※2015年の十二支は未(ヒツジ)です

yahooの意識調査によれば「2015年の年賀状をだすか?」という質問をしたところ、男女比率で男性77.1%、女性22.9%合計52124票が投じられたそうです。
20142015年賀状出す出さない割合男女比
その回答は以下のとおりです。

だす」……62.5%
「ださない」……37.5%

まだまだ、年賀状をだす人のほうがおおいということです。

ちなみに……

2014年用の年賀葉書の総発行枚数は?

20142015年賀状出す出さない割合男女比
34億1596万枚だそうです。
この数字はピーク時の2003年44億5936万枚とくらべて10億枚以上減少したことになります。

しかし。
国民ひとりあたりに換算しますと、ひとり平均26枚の年賀状をだしている計算になります。

ちなみに両者の意見は以下のとおりです……

「だす」派の意見

「メールやSNSが発達しても、紙の方が心がこもっていると思う」というのがだす派の意見のようです。
<img src="http://unotarou.com/wp-content/uploads/2014/11/1bdc02948197c0352782ba338c1c27e1_s-300x199.jpg" alt="20142015年賀状出す出さない割合男女比" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2880" />
たしかに、年賀状は家族の健康を知らせるという意味だけでも大切な日本の立派な文化のひとつなのかもしれません。

「ださない」派の意見

「そもそも年賀状制度というものに疑問を持っている」というのがおおまかないいぶんのようです。
20142015年賀状出す出さない割合男女比
たとえば「義務教育と同時に卒業した」や「社会人になってもなんの影響も感じたこともない」なんていう意見がおおいようです。

また「年賀状が社会人としての礼儀などというのは、単なる旧世代の思いこみ」などの過激な意見もあるほどです。

まとめ

年賀状をだす、ださないは、ひとりひとりが所属している場所のしきたりにしたがうのが一番なのかもしれません。

友人どうしでメールやLINEですませるのなら、それでもOKですし。
会社で上司が年賀状をくれるのに、部下が書かないわけにもいかないと思います。

ですので。
あまりがちがちに考えず「必要な場合はだす」というようなスタンスでいいのかもしれませんね。

ちなみに……

物書きとしてひとこと

20142015年賀状出す出さない割合男女比
「新年明けましておめでとうございます」は誤用です。
「明けまして」のなかには「新年」という意味がふくまれているからです。

ですので、この場合「明けまして、おめでとうございます」と書くようにしてください。

また「元旦」の意味は「正月の朝」ですので、これもお間違えなく。

以上。
うのたろうでした。

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