うのたろうです。
2018年3月6日、赤城乳業のアイスクリーム「Sof’(ソフ)」の新フレーバーが発売されました。
Sof’カフェオレ
さっそく食べてみたので味の感想とカロリーの情報をご紹介いたします。
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「Sof’カフェオレ」とは?
ガリガリ君で有名な赤城乳業のカップアイス。
初登場は2017年3月21日。「なぜか上だけ」というキャッチコピーで販売されましたが、これはひとことでいえば「ソフトクリームのコーン部分がないアイス」ということです。
初登場時には「バニラ」「チョコレート」の2種類が発売されました。
このアイスが新発売になってから約1年後の3月6日に初めての追加フレーバーが登場しました。
それが、この「Sof’カフェオレ」です。
「Sof’カフェオレ」はシンプルにカフェオレ味のソフトクリームです。
もちろん、上だけしかありません。コーンはついておらずカップにはいっているという形です。詳細はこちら。
「Sof’カフェオレ」詳細は?
【内容量】150ml
【カロリー】177kcal
【販売期間】2018年3月6日~
【販売店舗】全国のコンビニ、スーパー、ドラッグストア等
カロリーは177kcal。
バニラが188kcal、チョコレートが193kcalですので、今までのソフと比較して一番カロリーが低い商品ということになります。各主成分はこちら。
・脂質(8.0g)
・炭水化物(23.4g)
・食塩相当量(0.11g)
ぼくは神奈川県のスーパーマーケットで2018年4月に購入しました。
「Sof’カフェオレ」味の感想は?
まずは見た目から。
ソフは、いつもこの感じです。
コーンがないので個人的には食べやすいなと感じます。それでは、いただきまーす。
うまーい。
けど、かたーい。
ソフトクリームはサーバーからだしたてのものならば、やわらかくてふかふかしているのですが、このようにチルドで販売されているものはどうしてもガッシリとした食感になってしまいます。
舐めるというより、噛む感じです。
ソフトクリームの食感が好きな人にはそこがやはりものたりないと感じてしまいます。
しかし、ふつうのアイスクリームとしてはおいしいです。
乳成分でかなりコッテリ感があります。苦みも多少あるのですがコーヒー牛乳よりもさらにマイルドな味わいです。
しっかりカフェオレというよりも「なんとなくカフェオレ味」という味わいになっているので、甘いコーヒーが苦手なぼくとしてはいいバランスだなと感じました。
※上から見た図
量は見た目の割りに少なくありません。
決して多いというわけではありませんが、一気に1つ食べると「食べすぎかな?」という不安になってしまう量です。
このお得感は嬉しいことなのですが、女子にとってはちょっとしたネックにもなってしまいます。
そのため個人的にはスプーンですくって食べて、半分くらい食べたら蓋をして冷凍庫にしまっておき、二度にわけて食べきるというスタイルがいいかなと感じました(ぼくは男ですが……)。
味としては「めちゃくちゃうまい」というわけではありませんが口コミにあるような「まずい」という感じは個人的にはありませんでした。
なんというか古き良き駄菓子的なおいしさです。なつかしくて「カフェオレ味って、なんとなくこういう味だ」と感じる味わいにほっとするというような感じでした(個人の感想ですが……)。
いずれにしてもソフの新しいバリエーションとして嬉しいフレーバーだと感じました。
ですが、やっぱりぼく個人はノーマルのバニラが一番好きです。
まとめ
見た目の割りに量がある商品です。
カロリー自体はほかのフレーバーと比べて低くなっていますが、それでもコッテリ感があるため「食べすぎた」という感覚になってしまうこともあります。
蓋をしてしまっておけるので、小分けにしながら食べていくと毎日の楽しみにもなります。
気になった方はチェックしてみてください。
うのたろうでした。