うのたろう小説ブログくろおと

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アイス

やわもちアイス「みたらし」販売店は?おいしい食べ方は?カロリーは?

うのたろうです。
2018年3月5日、井村屋やわもちアイスの新作が発売されました。

井村屋やわもちアイス みたらし

みたらし団子の味をイメージした和風のアイスクリームです。
さっそく食べてみました。

味の感想とカロリーの情報をご紹介していきます。

 

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「井村屋やわもちアイス みたらし」とは?

井村屋の人気シリーズのカップアイス。和風のアイスをコンセプトにしたシリーズです。
この「やわもち」のシリーズが初めて登場したのは2012年11月です。初登場の味は「つぶあんミルク」でした。

今回の「みたらし」は、みたらし団子を再現しているという初登場のフレーバーです。
構成はベースが、玄米風味のミルクアイス。そこにいつもの団子が入り、うえからはみたらしソースがたっぷりかかっています。また、お米のパフも散らばっているのが特徴です。

詳細はこちら。

「井村屋やわもちアイス みたらし」詳細は?

やわもちみたらし1

【価格】130円(税別)
【内容量】140ml
【カロリー】244kcal
【販売期間】2018年3月5日~
【販売店舗】全国のコンビニ、スーパー、ドラッグストア

カロリーは244kcal
第1弾フレーバーの「あずきミルク」が262kcalですので、それよりは少しだけカロリーが低いといえます。

ちなみに、成分は以下の通り。

・たんぱく質(2.8g)
・脂質(8.1g)
・炭水化物(40.0g)
・食塩相当量(0.3g)

炭水化物の量がアイスの場合、そのまま糖質になりますので、このアイスの糖質は40.0gということがわかります。

販売店に関しての情報ですが、全国のお店で売られています。
値段はコンビニで購入すると130円(税別)ですが、ぼくは神奈川県のスーパーで価格は98円(税別)で購入しました。かなりお得に買えたことになります。またドラッグストアのアイスクリーム売り場でも安く売られているのを見たので、少しでも値段を安く買いたい人はそういった場所をチェックしてみてください。

「井村屋やわもちアイス みたらし」味の感想は?

まずは、オープンした見た目からです。

やわもちみたらし2

うーむ。
じゃっかんしょっぱそうなパフが見えます。
以前、ミニストップのハロハロみたらしを食べて、その塩味に「うーん」と思ってしまったので少々警戒してしまいます。

ちなみに。
やわもちシリーズは冷蔵庫からだしてすぐに食べてはいけません。
求肥(ギュウヒ)でははく本物の餅を使用しているため、冷えた状態では書かいというよりモソモソしてしまうからです(ただし放置しすぎるとアイスが溶けてきますのでご注意ください)。

そのため常温で5分くらい放置(冬場)してから食べると、モチがちょうどやわらかくなります。ちなみにモチ(団子)は全部で5個はいっています。

なにはともあれ、いただきまーす。

やわもちみたらし3

うまー……うーむ。
やっぱり塩味がします。

みたらし団子としての再現度がかなり高いです。アイスなのでもっと単純な甘さがいいなと思っていたのですが、やはりぼくのような意見は少数派なのでしょう。ちゃんと、甘くてしょっぱいです。

そのため、味は間違いなくおいしいのですが、ぼくのように甘いだけのアイスを期待しているとびっくりしてしまいます

また、ぼくが懸念していたこのパフがくせものです。
これがなければ、もっと純粋にスイーツやデザートとして楽しむことができるのですが、なんとなくお茶漬け感がでてしまっています

みたらしのたれも再現度が高いです。
しっかりと甘辛く、しょうゆの味もちゃんとします。……アイスなのに。

やわもちみたらし4

※断面図

うーむ。
ネットの口コミなどを見ていると「おいしい」という声が多いのですが、ぼく個人の意見としては微妙です。

みたらし団子好きの方にはたまらないのでしょうが、甘いだけの「みたらし団子ふうの味」を求めているぼくのようなユーザーにはあまり向かないなと感じました。

まとめ

みたらし団子としての再現度はかなり高いです。
そのため、みたらし団子としてはしっかりとおいしいです。

ただし、甘いアイスを求めている人にとっては、この再現性がネックになってしまいます。

どちらかといえば、和スイーツが好きな女性にぴったりのアイスかなと感じました。
気になる方はチェックしてみてください。

うのたろうでした。

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