雑記

ライスミルクの味が自宅で簡単においしく作れる作り方の裏ワザ!│レシピ、効果など

うのたろうです。
ライスミルクをご存知ですか?
ライスミルクとは「豆乳」や「アーモンドミルク」にならぶ第3の牛乳と呼ばれ、アメリカなどでは親しまれています。

そんなライスミルクですが、いったいどんなものなのでしょうか?

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ライスミルクとは?

ひとことでいえば「米」を原料とする牛乳のようなもの。日本ではあまり見かけませんが、ベジタリアンが多いアメリカを中心に親しまれている植物性代替食品のことです。
つまり、豆乳やアーモンドミルクとおなじ植物性ミルクのことですね。

ライスミルクはどんな味?

有名なライスミルクはこちら。「ライスドリンク」という商品名で販売されている「VITARIZ(ビタリッツ)」というイタリア産の有機ライスミルクです。
※原材料はすべてイタリア産
ライスミルク味効果作り方レシピアレンジ
【原材料】有機米、有機ひまわり、海塩
【原産国】イタリア
【内容量】1L
【カロリー】55kcal/100ml

価格は600円前後。日本のスーパーでお目にかかることはほとんどないためインターネット通販を利用するのが一番簡単で確実ゲット方法です。

ちなみに、中身はこんな感じ。
ライスミルク味効果作り方レシピアレンジ
味は砂糖とは違うほんのりとした甘さがあり、かなりの見やすいです。個人的にはアーモンドミルクのような独特のくささもなく、さらさらとおいしく飲めました。やはりお米をつかっているというだけあって、日本人の口にはなじみやすいのかもしれません。ちなみに……

ライスミルクの効果は?

①栄養価が高い

原材料はほぼ米と水だけ。それを滑らかになるまで擦りあわせてつくっているため、お米に含まれる栄養素が逃げることなくそっくりそのままはいっているのがライスミルクの特徴です。

②低カロリー、低脂肪etc

ライスミルクはお米が原料です。そのため牛乳にくらべ、低カロリー・低脂肪であることが特徴です。さらにライスミルクはコレステロールをふくみません。ただし一点、牛乳にくらべ炭水化物がやや多めであるといえます。

③ダイエット効果

ライスミルクにふくまれる糖分はお米由来のものだけです。そのため太るリスクが少なく体型意地やダイエットの効果も期待できます。

以上。
さまざまなメリットがあるうえ、これだけ飲みやすければ健康のためにふだんの牛乳をライスミルクに変更してもいいかなと思うくらいです。ちなみに、ライスミルクはご自宅でも簡単に作れます。そのレシピは……

ライスミルクの作り方【レシピ】

ライスミルク味効果作り方レシピアレンジ
【用意するもの】ミキサー
【材料】米(1合)、水(コップ半分)

作り方
①米を炊いてミキサーにいれる
②そこに水をくわえてスイッチオン
③1~2分ほどミキサーにかける
④お米がなめらかになったら完成

手作りライスミルクのアレンジレシピ

ただし、これだけでは「ゆるいお粥」のような感じになってしまいお世辞にも「おいしいライスミルク」だとはいえません。米っぽさが味と食感として残ってしまうからです。
ですので裏ワザとして、ハチミツや塩をくわえて飲みやすいようにアレンジするのがオススメです。

【ハチミツアレンジ】
ハチミツをいれ、さらに少し水をくわえライスミルクを水っぽくくすると優しい甘さがプラスされてかなり飲みやすくなります。

【塩アレンジ】
逆にライスミルクがちょっと緩めのお粥という感じのごはんっぽい状態に塩をくわえると、飲み物というよりも食べ物感がでるうえ、きりっと引き締まった味になります。

最後に

以上がライスミルクのご紹介でした。ライスミルクならば今までアレルギーがあって牛乳を飲めなかった人でも、こういった栄養をきちんと摂取することができます。
ぜひとも試してみてはいかがでしょうか?

豆乳も大好き。
うのたろうでした。

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