うのたろう小説ブログくろおと

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雑記

パクチーの栽培・育て方は?発芽率アップのコツは種を水に浸けて割る!

うのたろうです。
本日、パクチーの種の植え方や、栽培方法、パクチーの育て方についてご紹介いたします。

種を植える時期や発芽させるための重要な2つのコツなどもあわせてご紹介いたしますので参考にしてください。

初心者のぼくが試してみましたが、けっこう簡単にできるんですよ?

 

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パクチーの種はどこで買うの?

パクチーの種はホームセンターなどで販売されています。
またAmazonや楽天などのインターネット通販でも売られています。

パクチーという名前で売られていることもあれば「コリアンダー」「シャンツァイ(香菜)」という名前で販売されていることもあります。

パクチー育て方

これらは国によって呼び方が違うだけで全部同様のもの(=パクチー)です。

ぼくはホームセンターで購入しました。

パクチー育て方

【名前】パクチー
【価格】180円

これ以外にも「コリアンダー」という名前の商品がパッケージ違いで販売されていました。
また、種ではなく苗で販売(500円前後)されている場合もありますので発芽させる自信がない人はそちらもおすすめです。

パクチーの種を植える時期はいつがおすすめ?

パクチーは一年草です。
1年のあいだに種が発芽し花が咲き、枯れていきます。
おすすめの植える時期は年に二回。

・3月~4月
・9月~10月

パクチーは耐暑性があまり高くないため、気温が25℃以上になる季節は種まきに適しません。また寒い時期も霜に焼けて赤くなってしまうため避けた方が無難です(耐寒性はあるので撒くのはOK)。その際の目安となる気温は以下の通り。

17℃~20℃

もっとも実際の幅はもっと広く、5月くらいまでは種まきしてもOKです。種まき~収穫までの対応時期は以下の通り。

○種まき → 収穫○
3月~4月 → 6月くらい
9月~10月 → 11月くらい

これくらいが目安になります。

パクチーは庭やプランターやベランダでの栽培でもOKですし、室内で育ててもOKです。基本的にどちらもやることは変わりません。

ちなみにぼくは6月4日に植えました。

パクチーの種まきの方法は?

種まきの方法は以下の通り。

・種を水に数時間~ひと晩浸ける

・種に割れ目をいれる

・野菜用培養土またはハーブ用培養土に植える

これだけでOKです。
ポイントは種を水に浸けて、割れ目をいれることです。事前準備の工程は以下の形。
パクチー育て方
ペットボトルに水を張って種をそのなかにいれました(これで1袋ぶん)

パクチー育て方
4時間程度浸けました、水の色も茶色くにごってきました

パクチー育て方
植えるときに指でねじって割れ目をいれます

パクチーの発芽率は60%といわれています。
発芽率の低さは種が硬いことが原因です。そのため数時間~ひと晩程度水に浸して種を軟らかくする必要があるのです。

種に割れ目をいれるのも同様の理由です。パクチーは硬い殻のなかに軟らかい種が左右に1つずつはいっているという形です。硬い殻ではなく軟らかい種が発芽する仕組みですので、この殻を軟らかくしたり割ったりすることが重要となってくるのです。

パクチー育て方

これで多少ですが発芽率があがる可能性がアップします。

パクチーの育て方は?何日くらいで芽がでるの?

パクチーは種を植えたあとは、毎日水をあげるだけでぐんぐん伸びてきます。初心者でもけっこう雑にあつかってOKです。

ポイントは1つ。
種を植える時点でなるべく「日当たりがそこそこ良い場所」に植えるようにしてください。室内の場合は、直射日光をさけた窓際などがオススメです。

パクチー育て方

発芽は種まき後1週間~10日くらい。
普通にやれば、ふつういにでてくるといった感じです。とくに工夫はいりません。

収穫は20cm~30cmになってから。
ここからは葉っぱが元気なうちはいつでも収穫できます。好きなときに必要な枚数を収穫してください。

まとめ

大切なことは毎日の水やりです。
パクチーはご存じの通りカメムシのような匂いがします(一説によるとカメムシの臭い成分とまったくいっしょのものだそうです)。その独特な匂いは一般的に「臭い」と表現されます。この香りは虫にとってもやはり臭く「臭い葉っぱ」という認識のようです。そのため、あまり虫が寄ってこないほか、病気などにも強い植物ですので、比較的雑に種まきをしても収穫ができるようになります。

ぜひ試してみてください。
うのたろうでした。

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