うのたろう小説ブログくろおと

うのたろう小説ブログくろおと

雑記

ジャークチキンの「ジャーク」の意味は?どこの国の料理?作り方は簡単?

うのたろうです。
世界の激ウマB級グルメ「ジャークチキン」のお話しです。

最近コンビニ弁当やスーパーのお弁当・お惣菜コーナーなどにも登場しているため目にする機会が多いメニュー「ジャークチキン」。

これってどこの料理か知っていますか?

答えをレシピといっしょに見ていきましょう!

 

SPONSORED LINK

 

ジャークチキンはどこの国の料理?

◎.ジャークチキン(Jerk Chicken)

ジャークチキンは「ジャマイカ」の料理。
最近、日本でも有名になってきましたが、くくりとしてはB級グルメ的なカテゴリーにはいっています。

チキンがこんがりしていておいしそうですよね。どんな味なのでしょうか?

ジャークチキンとは?

ひとことでいえば「ピメントの木を使ったチキンの燻製料理」です。

ちなみに「ジャークチキン」の「ジャーク」の意味は以下のもの。

鶏肉、豚肉、牛肉、ヤギ肉、魚、野菜、フルーツをスパイスで味つけして料理すること

つまり鶏肉でつくるから「ジャークチキン」という名前。これを豚肉でつくったら「ジャークポーク」、牛肉でつくったら「ジャークビーフ」という名前になるということです。

ようするに「ジャークチキン」は簡単にいえば「スパイスで味付けしたチキン」。
非常にシンプルでわかりやすい料理ですね。家庭でも簡単につくれるうえおいしいので人気があるというわけです。

ちなみに。
この写真ではこんがりやけていますが、本場のジャークチキンは焼くのではなくピメント(オールスパイス)の木を使って燻製にしたものをさします。

まとめ

ジャークチキンはハチミツやにんにくやカレー粉をまぶして、それをごはんのうえにのせジャンバラヤなどにしてもおいしいのでご家庭でも楽しめます。それをふまえたうえで、ジャマイカ旅行にいった際はぜひ、本場の「ジャークチキン」をたべてみることをオススメします。

うのたろうでした。

スポンサーリンク
 
Return Top