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アニメ

スーパーサイヤ人ゴッドSSの強さは戦闘力じゃない?わかりやすい解釈とは?

うのたろうです。
ドラゴンボール超(スーパー)の各キャラの強さの解釈です。スーパーサイヤ人ゴッドSSはどれくらいの戦闘力なのでしょうか……

 

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ドラゴンボール超のキャラクターの強さを数値化

映画「神と神」で原作者である鳥山明がこんな数字を明言していました。

スーパーサイヤ人ゴッド悟空の強さを6としたらビルスは10でウイスが15――
つまり……

◎.スーパーサイヤ人ゴッド悟空(赤髪)……6
◎.ビルス……10
◎.ウイス……15

これをもとに見てみると、スーパーサイヤ人ゴッドというのは神の領域に近づいているため、今までのドラゴンボールキャラ(本人である悟空をふくめて)とくらべてデタラメに強くなっているという感じになります。

本編でもこんな表現があったはずです。
スーパーサイヤ人孫悟空ビルスベジータ強さ差数値化
「強さの次元が変わった」

これは映画「神と神」で当時、ドラゴンボールでぶっちぎりの最強形態だったはずのスーパーサイヤ人3の悟空がビルスにデコピン一発でノックアウトされたことからもわかります。

そして。
この次元の変わった強さを体得した悟空は「スーパーサイヤ人ゴッドではないノーマルな状態になったとしてもその強さを発揮できる」というニュアンスの言葉までありました。

しかし、実際は……

ドラゴンボール超のアニメを見ていると、復活のFではゴールデンフリーザに苦戦したり第6宇宙編では、さまざまな相手に苦戦を強いられていたりします。

孫悟空のデフォルトでの強さがすでに6以上ならばゴールデンフリーザやボタモ、フロスト、マゲッタ、キャベ、フロストなどはそれに近い数字なのでしょうか?
スーパーサイヤ人孫悟空ビルスベジータ強さ差数値化
そうなってくると、彼らはスーパーサイヤ人3の悟空をデコピン一発(とはいわないまでも、軽々と)でKOするほどの強さは最低でも持っているということになるのでしょうか?

どうもそうは思えません。
そのこたえとなる解釈はこのような感じなのではないでしょうか。その解釈とは……

悟空とビルスの力の差

ドラゴンボールでおなじみの戦闘力という考え方で見てみましょう。
赤髪の悟空の強さが6だとすると、スーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人の悟空(青髪)は強さがアップしているのならば最低でも7以上なければいけません。

しかもそのうえで修業をしているのですから、ビルスの10にはすぐに追いついてしまうような気がします。
スーパーサイヤ人孫悟空ビルスベジータ強さ差数値化
しかし。
そうはなっていません。
いまだにビルス自体は悟空やベジータをかなり格下に見てバカにしているフシがあります。
そして悟空、ベジータがビルスに勝てそうな気配もいっさいありません。ビルスと悟空の強さにはまだかなりの差があるといって間違いないでしょう。だけどそれで矛盾はでないものなのでしょうか?

この強さについての解釈は、こんなことが考えられます。

ドラゴンボール超の強さについての解釈(予想)

これは単純に戦闘力6000に対する戦闘力10000という差ではないのではないでしょうか。
これが戦闘力ではなく強さの段階の領域だと考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

たとえばスーパーサイヤ人ゴッドの悟空が6というのは、戦闘力が6ではなく「強さの6段階目の領域」にいると考えるのが妥当だといえます。
スーパーサイヤ人孫悟空ビルスベジータ強さ差数値化
これを踏まえると、スーパーサイヤ人SSはスーパーサイヤ人ゴッドにくらべて強くはなっているけれど領域までは変わっていないという解釈ができます。ですので、そのまま6段目の領域のまま戦闘力がアップしていると思えばしっくりきます。

そうなってくるとすでに10段階目の領域に達しているビルスから見れば、悟空もベジータもまだまだヒヨッコということになるのではないでしょうか。

まとめ

強さの6や10というのは戦闘力ではありません。
強さの領域の問題なので、それがイコール戦闘力ということにはならないのです。

ですので、あと4つの領域を超えないと、悟空がビルスにたどりつくことはできません。

スーパーサイヤ人3からスーパーサイヤ人ゴッドになったときの領域変化が必要なので、それはなみたいていのことではないということです。

以上が、ドラゴンボール超のキャラの強さの独自の解釈です。
うのたろうでした。

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