コラム

うのたろう小説ブログ│赤LALAはケータイから無料で読めます②

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というわけで。
うのたろうです。

前回に続きのお話です。

ダイジェストとしましては。

「ぼく、スマホ買うです!」

そんな流れから、ぼくのなかに流れるオタク魂に火がつきました。
5ヶ月まえの話です。

で。
購入にあたって、ありとあらゆる場所から情報を収集し、現時点で買える最高の一機種を選びだす作業が始まります。

そしてその作業は一ヶ月以上もかかってしまいました。

で。
ひと月後の3月末。

まあ。
ぶじゲットして。
興奮したぼくは、そんな流れを当時、赤LALAで書こうとしたのですが。
そうなってくると、書くにあたって問題がでてきてしまいました。

その問題とは。

まあ。
よーするに、いくらネタを書き進めても。
いかんせん、ぜんぜん話が小説につながってこないみたいな感じのネタになってしまっていたのです。

いっしょうけんめいガンダムの話をしているのに、シャアもアムロもホワイトベースもでてこない、あの感じです。

これじゃいかんだろ?

さすがにそんなふうに思いました。

といいますのも。
ぼくのおちゃらけ更新日記・赤LALAは、基本的に毎日更新時間になるとPCのまえに座り即興でつくっています。
下書きなしの一発勝負で起承転結のある話をリアルと空想を混ぜてネタにしているのです。

ので。
書き終わってみるまではどんな展開をして、どこに着地するのかわかっていません。
だいたいの通過ポイントが頭にぼやっとあるていどです。

で。
それをコントロールするのがツッコミ役の口ごたえ女子で……

……って、口ごたえはこの回想シーンにはでてこられません。
すみません。
すでに迷子です。
ママあ、どこお……?
まるでデパートの子どものようです、昭和の……って、それはもういい?

で。
なんだっけ?

……というところで本日お時間がきてしまいました。

「スマホ買ったです」の話なのに、スマホの話もそこそこに赤LALAの説明をうんざりするほどやっちゃうこの感じ。

果たしていいのか?

次回。
怒涛の「赤LALAはケータイから無料で読めます③」に続きますです。

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