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腕時計のバンド 自分でコマ調整をやるときはどっちを外す?コツと方法と基本はこれ!お店の料金は高い!

うのたろうです。
自分で腕時計の金属ベルトを調整する場合、12時側と6時側のどちらのコマをとればいいのでしょうか?

腕時計のメタルバンドの調整方法を詳しく見ていきましょう……

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腕時計のバンド調整の方法の基本

◎.1コマはずす場合
→6時側のコマをはずす

◎.2コマはずす場合
→6時側から1コマ、12時側から1コマはずす

これが基本です。

コマを6時側からはずす理由は?

基本的に調整する場合は、6時側からコマをはずします。
その理由は、人間の腕が正円ではないからです。
腕時計メタルバンド調整長さどちら6時12時はずし方コツやり方方法理由
腕時計を見るアクションをしてみてください。
そうするとわかるように6時側のバンドが短ければ、文字盤が顔の方をむくのがわかると思います。

逆に12時側を短くしてしまうと、短いコマぶん文字盤が外向きになってしまい時計が見えにくくなってしまいます。

そういった理由からメタルバンドの調整は「6時側を短くする」ということが基本になってきます。

メタルバンドのコマをはずすときの注意点

いくら6時側を短くした方が文字盤が見えやすいといっても極端に短くしてしまうと、それはそれでアンバランスになってしまいます。

そのため、1コマならば6時方向から、2コマならば6時&12時方向両方からといった形で抜いていくのがベストです。
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もっとも、自分の腕の形や見えやすさの関係で6時方向を2コマはずすことも間違いではありません。

見えやすくバランスのとれる形にするのがベストです。

まとめ

腕時計のメタルバンドのコマは6時側を短くすることで文字盤が見えやすくなります。
そのためコマを外すときは6時方向からということを基本として覚えておいてください。

電気屋さんなどのお店でやってもらうと500円~1000円くらいの料金がかかってしまうため、これをマスターすれば便利ですよ。

うのたろうでした。

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