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雑記

【応急処置】ぎっくり腰の治し方│原因は?症状は?安静にしている期間はどれくらい?

うのたろうです。
ぎっくり腰、大丈夫ですか?

というわけで。
本日は、ぎっくり腰の原因や前兆、症状や治るまでの期間、すごし方、応急処置についてのお話です。さっそく見ていきましょう。

 

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ぎっくり腰とは? 原因は?

ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」といいます。
急性の腰痛――ということは一時的なものだということです。

ぎっくり腰は「腰に急激に負担をかけたとき」に発症します。たとえば重いものを持ちあげたときや寝返りを打ったときにぎっくり腰になりやすいといわれています。また、朝、洗顔をしているだけでぎっくり腰になったというケースもありますので注意が必要です。
ぎっくり腰ストレッチ原因症状改善方法楽にする期間いつまで冷やす
ぎっくり腰になると、腰を曲げることもうしろに反らすこともできなくなります。安静にしていれば痛みを感じません(あるいは痛みはやわらぎます)。ということは、腰を動かすと痛いという場合はぎっくり腰です。安静にしていても痛い場合は他の原因が考えられます。

そんなぎっくり腰ですが、一瞬のできごとで突然のように感じられますが、じつはそうではありません。ぎっくり腰は蓄積していた疲労がリミットをこえて爆発し激痛となるのです。では、どんな人がぎっくり腰になりやすいのでしょうか?

ぎっくり腰になりやすい人は?

ぎっくり腰の予兆は普段の生活からすでにあらわれています。たとえばこんな症状がある人は要注意。

◎.腰がだるい、つっぱったりする
◎.季節の変わり目に腰が痛くなる
◎.朝腰が痛いけれど動いているうちにだんだんと午後にかけて痛みがやわらぐ
◎.朝は痛くないけれど夜になるにつれて腰が痛くなってくる

こういった場合はすでに疲労が腰にたまってしまっている証拠です。「ぎっくり腰予備軍」とも呼べるべき状態ですので、できるだけ腰に負担をかけないようにすごしてください。一度ぎっくり腰になってしまうと癖になってしまったりして治りきらず再発してしまうおそれもあります。では……

ぎっくり腰の期間は?

症状や個人差にもよりますが、ぎっくり腰が完全に治るまでは14日程度かかるといわれています。そこで日付の経過とぎっくり腰の症状と対処法を見ていきましょう……

◎.1日目~3日目
激痛でなにもできない期間。寝返りもくしゃみも咳もできない。絶対安静。

◎.4日目~6日目
じょじょに痛みが和らぐ期間。痛みをガマンすれば、なんとか動けるが基本は安静。病院へはこのタイミングでいきましょう。

◎.7日目~10日目
このころになると、なんとなく違和感はありますが痛み自体はほとんどなくなります。しかし完治しているわけではないのでここで無理をするのはNG。ぎっくり腰が慢性化してしまうおそれがあります。

◎.11日目~14日目
完全に痛みがなくなるのがこの期間。少しずつ通常の生活に戻してみてください。ただし、完治しているか曖昧なため急激に重いものを持ったり無理することは厳禁です。では……

ぎっくり腰になった場合の生活と患部の応急処置の方法

ぎっくり腰初日の生活

ぎっくり腰になってしまったら、まず冷却タイプの湿布で患部を冷やしてください。とにかく腰を冷やすことが大切です(アイスノンでもOK)。腰を温めてしまうことはNG。そのため、ぎっくり腰当日のお風呂は絶対に禁止です。
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あまりに痛む場合はバファリンなどの痛みどめを服用するようにしてください。
そして、やむを得ず起きあがるときや歩くときにはコルセットを必ず着用することが重要です。

2日目~5日目の生活

2日目からはぬるいシャワーで身体を流すていどならばOK。ただし、腰を温めすぎないようにしてください。
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そして患部の冷却を5日ほど続け安静にしていてください。場合によっては痛み止めの服用も続けてください。起きあがるときにはコルセットは必須です。そうすることでだいぶらくになり、外出ができるようになります。病院へはこの時期にいって診断してもらうことをオススメします。初日や2日目に無理に身体を起こしてでかける必要はありません。

そのときの診断でお風呂についてたずねてください。この時期になると患部が温まっても平気ということで、お風呂にはいれるようになる可能性が大きいです。

6日目~14日目の生活

あとはじょじょに日常の生活に戻していってください。といっても、まだ痛みはじゃっかん残っていますので無理は禁物です。
腰の筋肉も動かしていないぶん衰えてしまっています。ゆっくりと2週間以上かけて治すつもりで治療にあたってください。

※2週間以上たっても痛みが治らない場合は、ぎっくり腰以外の原因が考えられます。その場合、病院で検査をしてもらうようにしてください。

ぎっくり腰を治すストレッチの方法

ぎっくり腰はストレッチで痛みが緩和されることがあります。無理をしない範囲でおこなうと効果的です。やり方を見てみましょう……

ストレッチのやり方

①あおむけに寝る
②両膝を90度に曲げる
③両膝を揃えたまま左右に倒す

倒しやすいほうは左右どちらでしたか? 確認したら……

④倒しやすいほうにだけゆっくり倒す(3回)

※足に負担をかけず脱力し、重力だけでひざを倒していくことを意識するのがポイントです。無理に倒そうとせず、硬さを感じたらそこでいったんストップしてください。動かせる範囲内の稼働で充分です。すると……

倒しづらかった方にも自然に膝が倒れていくようになります。そこで……

⑤倒しにくかった方にゆっくり倒す(3回)

※こちらもやはり無理は禁物。稼働する範囲でOK。

以上で、ストレッチは終了です。この体操を無理のない範囲で一日に何度かやるようにしてください。応急処置にかなり効果のある方法なので、じょじょにらくになり、ぎっくり腰の治りが早くなります(軽いぎっくり腰にはとくに効果があります)。

最後に

ぎっくり腰は早い人で2日、通常の場合は3日~7日ほどで痛みをがまんしつつも動けるようになります。ですが、痛いものは痛いです。完治までは遅い人でも2週間ていどのものなので、その期間はおとなしく安静にするようにしてください。

ここで無理をしてしまうと、急性腰痛症が慢性化してしまいます。

ちちんぷいぷい。
おだいじに。

うのたろうでした。

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