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季節行事

岡崎花火大会2016 花火は何発?桟敷席は?穴場はどこ?プログラムやイベントの詳細は?

うのたろうです。
2016年8月7日に愛知県岡崎市で第68回「岡崎花火大会」が開催されます。
本日はイベントの日程や花火の打ち上げ数、桟敷席(さじきせき)についての情報をお送りします。

今年の岡崎花火大会では何発の花火が打ち上げられるでしょうか?

 

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第68回「岡崎花火大会」の詳細は?

「岡崎花火大会」とは正式名称「岡崎城下家康公夏まつり花火大会」。名前の由来は、徳川家康が誕生した地が岡崎だったということから。ちなみに花火は乙川会場、矢作川堤防の2か所で観覧することができます。開催日時の詳細は以下の通り。

【開催日時】2016年8月6日
【開催時間】18:50~21:00
【開催場所】乙川河畔(殿橋下流)、矢作川河畔
【問い合わせ】0564-23-6217(岡崎市観光協会)

※雨天決行。ただし荒天時は8月7日に延期されます。

【花火の数】約2万発
【昨年の人出】46万人
【駐車場】1500台
【交通規制】8:00~22:00

※花火の数は20000発、最大尺玉は「1尺玉」です。ちなみに……

「岡崎花火大会」の見どころは?

◎.岡崎城のライトアップ
◎.夜店が100店ほど出店

幻想的な雰囲気とお祭りのにぎやかさを同時に楽しむことができます。また、花火は江戸時代から続く伝統の三河花火のほか、銀滝、絵仕掛花火、火車、大のし、回転花火、メロディスターマイン、水上花火の金魚花火などと種類が豊富なことも特徴です。

最大の見どころは、フィナーレの大スターマイン。これは三河花火の粋を集めたというだけあって見ごたえは抜群です。ちなみに、岡崎花火大会では有料の桟敷席(さじきせき)も設けられています。

桟敷席ってなに?

さ敷席とは岡崎観光夏まつり花火大会で毎年、乙川河川敷に設けられる特別な席。相撲の升席(ますせき)のようなものといえばわかりやすいでしょうか。
価格は1升6人までの席で4万8000円(提灯1灯につき+4000円)ですが、大迫力の特等席で岡崎花火大会を楽しめる特別な席になっています。

桟敷席のチケットは抽選販売のみなので当日購入は不可能です。人気チケットですので、事前にこちらをチェックしてください。予約など公式HPはこちら。ちなみに……

会場は「乙川会場」と「矢作川堤防」どっちがオススメ?

目的によって異なります。それぞれの特徴は以下の通り。

◎.乙川会場
∟夜店が多く祭りの雰囲気があるため人気の高い会場。ただしめちゃくちゃ混雑します。

◎.矢作川堤防
∟混雑具合は「ふつう」ていどで、ゆったりと観賞ができます。大人のカップルや小さなお子さんづれにオススメ。ただし仕掛花火や水上花火を見ることができません。

さらに岡崎花火大会の穴場スポットもあります。それは、こちら……

◎.乙川南側の川原
∟打ち上げ場所のちょうど反対側の岸がじつはベストビュースポットだったりします。打ち上げ花火や仕掛け花火が大迫力で見られる知る人ぞ知るスポットで人気があるため毎年15:00くらいには場所が埋まってしまいます。この場所で見たい場合は、お早めにおでかけされることをオススメします。

まとめ

カップルでも家族でも楽しめる日本有数の花火イベント。それが岡崎花火大会です。
当日は交通規制がありますので注意してください。また混雑による迷子にも気をつけてください。

この機会に浴衣を着ていつもと違った雰囲気でおでかけするのもよいのではないでしょうか?
うのたろうでした。

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