うのたろう小説ブログくろおと

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雑記

パクチーの育て方~発芽後の植え替え方法は?室内と屋外どちらが早い?

うのたろうです。
先日、植えたパクチーが育ってきました。

そんなわけで、本日は「パクチーの育て方パート2」をお送りいたします。
中間報告ではありますが、種を植えてから芽がでてくるまでの日数(室内VS屋外)や、育て方の方法などをぼくなりにご紹介いたします。

 

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「パクチーの育て方」のコツ(種まき~発芽)は?

2017年6月4日にパクチーを植えました。
種の植え方のコツは、こちらの記事を参考にしてください。

パクチーは種を植えたあとは、水を毎日あげるだけでOKです。
ぼくの場合、毎朝、ジョウロで適当に水をあげていたくらいです。ほかのことはいっさいしておりません。らくちんです。

そんな育て方にもかかわらず、わずかに芽がでてきたのは種を植えてから6日後のことです。

「パクチーの育て方」途中経過(植えてから約1週間後のようす)

※2017年6月10日のパクチーのようす(屋外のプランター)
パクチー育て方

ほんの少し土から緑色の葉っぱが頭をだしています。
ここまでくれば、あとは速いです。日に日にぐんぐん伸びていきます。

庭のプランターとは別に室内の鉢植えは翌日の2017年6月11日に芽がでました。

※2017年6月11日のパクチーのようす(室内の鉢植え)
パクチー育て方

そしてここからさらに2日後には、こんなに伸びました。

※2017年6月13日のパクチーのようす(室内の鉢植え)
パクチー育て方

すでに7cm近く伸びています。
おそらく鉢植えの方がプランターよりも浅く植えてあるため、目がでてからの勢いがすごいのだろうと思います。

いずれにしても、室内・屋外問わずかなり早い段階で芽がでるという形です。こうなるともうこのサイズの鉢植えでは手狭になってきます。

そのため、室内で育てていたパクチーを大きな鉢に植え替えることにいたします。

「パクチーの育て方」鉢の植え替え方法は?

まず大きな鉢を用意します。そこに土(野菜用培養土またはハーブ用培養土どちらでもOK)をいれます。その後の工程は以下の通り。

パクチー育て方

・小さな鉢から土ごとパクチーを取りだす

・パクチーが植えてあった方の土をほぐしながら、新しい土になじませていく

・植え替えが終わったら水をあげる
パクチー育て方

これで完成です。ちなみに……

【パクチーが土から抜けてしまった場合は?】
パクチー育て方

・新しい土を指で押してくぼみをつくる
パクチー育て方

・そのなかにまっすぐパクチーを植えて、まわりの土をかぶせて固定する
パクチー育て方
これでOKです。

パクチーは室内と屋外どちらで育てた方が早い?

現時点では、どちらもほぼおなじというのが印象です。
室内のパクチーの方が背が高くなっているのは単純に、屋外のものよりも浅く植えてあるからにすぎません。

土からでてくるタイミングもほぼおなじでしたので「種まき~発芽」までの期間は室内・屋外ともに一週間程度といえます。

まとめ

以上がパクチーの鉢の植え替えと室内VS屋外の育ち方の違いでした。
1週間目以降はまた別の記事で経過をお知らせいたします。

ちなみに。
植え替えたパクチーは1本だけ小さな鉢に入れ、引き続き室内で育てております。そちらもあわせて経過のご報告をいたします。
うのたろうでした。

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